長野県有機農業研究会の公式ブログです。

2018年1月17日水曜日

2月4日開催 東信地区学習会  もう一度自然界から学ぼう! 「自然栽培&いのちを未来に伝えるタネ」の講演会

食の安心・安全が叫ばれる今日、この先人間が生きていくには、これまでの知識・常識を見直し、より自然に寄り添って生きていくことが必要ではないでしょうか。 無肥料・無農薬で、農作物はできるの? 固定種(昔野菜)で自家採種することは、なぜ大切なの? もう一度自然栽培、タネを通して環境、食の安全・安心について考えてみませんか! 

<開催日時>
平成30年2月4日(日)9時30分~16時30分
<会 場>
小諸市・ステラホール(市役所隣・図書館2F)
〒384-8501 長野県小諸市相生町三丁目3番3号 TEL 0267-25-1890

<内 容>
第一部 もう一度自然界から学ぶときが来た ―無肥料自然栽培の考え方・取り組み方― 講師:自然栽培農家・関野 幸生さん
第二部 いのちの種を未来に ―いま、なぜ固定種の種が大切なのか― 

講師:野口種苗研究所・野口 勲さん
<タイムスケジュール>
9:30 開場
9:50 開会
10:00 第一部
12:00 休憩(昼食)
13:15 第二部
16:30 閉会

 ※施設には食堂がありません。昼食はご持参ください。(飲食スペースあり)
 講師を囲んでの懇親会があります。 参加を希望する方は、実行委員会事務局にお申込みください。  時間:17:30~ 参加費:3000円

◆講師紹介

「野口 勲」氏
1944年、東京都青梅市生まれ。手塚治の担当編集者などを経ながら1974年、実家のある埼玉県飯能市にて家業の種屋を3代目として受け継ぐ。店名を野口のタネ・野口種苗研究所とし、個性的な風味、形質をもつ固定種野菜の種を扱う。
2008年、山崎記念農業賞受賞。著書に「タネが危ない」(日本経済新聞出版社)、「いのちの種を未来に」(創森社)など。

「関野 幸生」氏
1971年、埼玉県富士見市生まれ。2001年実家の跡継ぎとして就農。それまでの慣行栽培から減農薬栽培などを経て、農薬、肥料をまったく使用しない無肥料自然栽培と自家採種、連作を実践する専業農家として、関野農園を営んで13年。植物
の生命力のすばらしさを実感する日々。無肥料自然栽培を普及、提唱する団体nico会長。著書に「固定種野菜の種と育て方」(野口勲氏と共著・創森社)、「とっておきの野菜づくり」(渋谷正和氏と共著・成美堂出版)がある。

◆会場までのアクセス

お車でお越しの方:
小諸ステラホール(市民交流センター)は市役所の隣になります。
小諸市役所を目指してお越しいただき、市役所の駐車場にとめてください。
駐車券は受付にお渡しください。(無料券と交換します)

公共交通機関でお越しの方:
しなの鉄道「小諸」駅より徒歩5分



<お問い合わせ及び懇親会に参加する方>
実行委員会事務局
神 津 有 菓 (長野県有機農研東信地区長)


共催:長野県、長野県有機農業研究会、佐久農民センター、佐久地区食健連、
こもろ食と農を語る会
後援:小諸市、佐久市、信濃毎日新聞社、小諸新聞社、東信ジャーナル社
佐久市民新聞社、生活クラブ生協小諸支部・佐久支部

詳細は、会員の皆様に送付されております 「2017冬 各種お知らせ号」 をご覧ください。

2017年11月8日水曜日

11月25日開催 東信学習会「太陽熱温水器について知ろう!」

ちょっと不便でも化石燃料を減らし、二酸化炭素排出量も抑え、太陽の恵みだけでお湯をつくる。その恵みに感謝し、癒されたり、利用させていただく生活は自然の摂理にあった、自然との共生とも言えるのではないでしょうか。そこで、注目されている太陽熱温水器について、専門家の方から学びませんか?

講師:株式会社日本ソーラーシステム長野
   藤澤眞司さん

日程:11月25日(土)13時~
会場:野沢会館 会議室202号室(佐久市生涯学習センター)
   〒385-0043 長野県佐久市取出町183

参加費:無料

詳細は、会員の皆様に送付されております 各種お知らせ号(仮)をご覧ください。

11月18日開催 特別イベント「身近な発酵と発酵食品について知ろう」

テーマ「身近な発酵と発酵食品について知ろう」
日々の生活の中で発酵を意識することはありますか?食べ物や畑の中、台所、風呂場など。小さな小さな菌たちが私たちの生活に大きな影響を与えています。そんな菌の事をもう少し詳しく知り、菌生活はじめてみませんか?

日時:11月18日 13時~16時
場所:諏訪湖ハイツ(温泉あり)
   長野県岡谷市長地権現町4丁目11番50号



講師:信州味噌研究所南信支所 
   技術課長・南信支所長 石川諭史さん


詳細は、会員の皆様に送付されております 各種お知らせ号(仮)をご覧ください。
    

2017年4月29日土曜日

5月1日開催 北信地区学習会『身近な水の水質調査をしてみよう!~6月4日の全国一斉水質調査に向けて~』

北信地区学習会
『身近な水の水質調査をしてみよう!~6月4日の全国一斉水質調査に向けて~』 

★開催日  5月1日(月)
★ 会 場  須坂市 日滝地域公民館
〒382-0012 長野県須坂市大谷町897−4



★時 間  10:30~12:00
★参加費  無料
★持ち物  水質を調べたい水 500㏄程(ペットボトル1本分)
★申し込み 北信、勝山まで
 ※須坂市環境保全型農業の会 との共催になります
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 当日は『信州水環境マップ・ネットワーク』の沼田清 様を講師にお招きし、 水質調査や河川観察の意義説明をいただいたのち、実際に水質調査を行っていただきます。 個人で、慣れれば1検体15分ほどでできる、簡単な水質調査の方法を教えていただきます。 各自調べたい水を500ccペットボトルに入れてきて 水の汚れ具合を調査体験!! 普段田んぼや畑に引き込んでいる水、自宅近くの臭う水等、気になる水はありませんか? 一回しっかり調べてみましょう! さらに、6月4日には、『全国一斉水質調査』があります。 日本中で一斉に水質調査をして、河川のキレイっぷり・汚染度合いをでっかい一つの地図に仕上げよう!! という、一大プロジェクト。その長野県版に、今からであれば参加費・資材費なしで参加できるとのことです。 資料を持って来ていただけますので、やってみたいという方には、追加で説明をしていただけます。 手法を教わってみて、全国一斉水質調査のほうにも、ぜひ参加してみましょう!! 
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追記 2016年 身近な水環境の全国一斉調査 長野県内結果マップ
URL http://shinsyu-mizumap.midorinooka.net/mizumap/shinsyu_mizumap_2016_utf8.html 
今見てみると、
北信の須坂・小布施・中野・飯山        
中信の白馬・大町・安曇野・池田        
南信の大鹿・阿南・阿智 あたりのデータが少ないのかなぁ。 と、感じます。 環境保全に対しても良いことなので、 地区の枠を超えて、会全体で協力できるようになると良いなぁ と、個人的には思っております。 『全国一斉水質調査』にだけでも興味をお持ちになった方がいらっしゃいましたら、 勝山まで連絡をいただけると幸いです。
 北信地区 勝山卓栄 

詳細は、会員向けメーリングリストでまわっておりますので、ご確認ください。

2017年4月23日日曜日

5月12日(金曜日開催)直接支払制度支援部会の学習会(水稲編)開催!

平成29年度長野県有機農業研究会 直接支払制度支援部会学習会(水稲編)
~環境保全型農業直接支払制度とは?有機農業の最新の動向は?
本当に美味いお米の作り方とは?~

◆目的 
長野県有機農業研究会 直接支払制度支援部会では、「環境保全型農業直接支 払交付金」申請希望者の増加を受けて、制度への正しい理解を深めると共に、有機農業の最新の動向や水稲栽培における技術向上(特に食味)を目的とした学習会を開催します。
開催日時 平成29年5月12日(金)10:30~15:00

◆会 場   (公財)自然農法国際研究開発センター 大会議室
     (〒390-1401長野県松本市波田5632-1 Tel 0263-92-6800)


◆参加費  500円
◆主 催    長野県有機農業研究会 直接支払制度支援部会
◆協 力    NPO法人有機農業参入促進協議会 (公財)自然農法国際研究開発センター
◆参加対象 長野県有機農業研究会会員、および有機農業に関心のある方


申込み・問い合わせ先  

直接支払制度支援部会 大内英憲
申込締切 5月6日(土)

日程
10:00~10:30 受付
10:30~10:35 開会 大内英憲氏(直接支払制度支援部会)
10:35~11:20 ①「環境保全型農業直接支払制度」について
         櫻井美央氏(長野県松本地域振興局農政課)
11:20~12:05 ②「有機農業推進の現状と動向について」
         藤田正雄氏 (有機農業参入促進協議会)
13:00~14:55 ③「田んぼの水管理のポイント」、「イネの栽培管理と食味の関係」
         三木孝昭氏 (自然農法国際研究開発センター)
14:55~15:00 閉会 小掠啓司氏 (直接支払制度支援部会)



※ 会場駐車場には限りがあるため、乗り合わせや松本電鉄上高地線 下島駅(徒歩約5分)の利用にご協力ください。
※ ①~③の各講演では、質疑応答の時間15分前後が含まれています。
※ 当部会を通しての平成29年度交付金の申請受付は、3月4日に開催された総会で既に締め切りましたが、申請の有無に関係
  無く、部会員には登録できます。

※ お申込みは、「お名前・参加人数・駐車場の希望」等をメール又はFAX(農繁期のため)にて、ご連絡ください。
詳細は、メーリングリストにてまわっておりますので、ご確認ください。

4月26日(水曜日)開催 南信地区学習会・地区会 「機械のしんぱいごと相談会」

【お知らせ】南信地区学習会・地区会
「機械のしんぱいごと相談会」
会場 岡谷市湊 いとう農園にて 4月26日(水)10:00~

日頃のメンテナンスから修理の方法など、自慢の?心配な?
農機具1台持ちよりでお越しください!! 他地区の方もどうぞ

お昼は自慢の?発酵食を1品持ってお弁当タイム。

午後からは特別イベントなど題材に地区会やります。

詳細は、メーリングリストにてまわっておりますのでご確認ください。

2017年3月13日月曜日

『4月1~2日開催』南信 お花見会のお知らせ

南信恒例春のお花見会を今年も開催します。 

南信の新役員が抱負を述べる(たぶん)と共に11月の特別イベントに向けた構想を話し合いたいと思います。また、日ごろの皆さんの話したいうれしい事や悩み事も夜通し語らいましょう。

・場所:国立信州高遠青少年の家
・日時:4月1~2日(一泊二日) 19:30~ (夕飯を食べる方は18:00~)
・参加費:500円 宿泊:1000円 夕食:660円 朝食:440円 

※宿泊・食事人数把握のため3月20日までにご連絡ください。
 宿泊無しの参加者は3月25日までにご連絡ください。 

申し込み:mautanouen@gmail.com 吉田まで

===国立信州高遠青少年の家の場所===

2017年2月27日月曜日

合同大会!いよいよ今週(土)(日)開催です

日本有機農業研究会 長野県有機農業研究会 合同大会が
2017年3月4日(土)、5日(日)と開催日程が迫ってまいりました。

宿泊プラン、懇親会までのプランも明日28日まで申し込みを受け付けております。
是非、皆さまお誘いあわせの上、ご参加をお待ち申し上げております。

詳細は、公式ブログサイトをご覧ください!

2017年2月18日土曜日

「誰でも取れる?! 軽トラ車検」その1

 去る12月10日、南信の忘年会で恒例のトークショー「ペチャクチャでいーら」を開催。

僕ハマダが「誰でも取れる?! 軽トラ車検」と題してユーザー車検のノウハウを公開しました。自分でクルマを整備して松本の車検場に持って行くと検査料わずか1400円。自賠責保険や重量税を合わせても総額3万円台で車検が通ります。やるしかない?! 
(注、ユーザー車検は、車検に通ったからと言って万全の状態という訳ではありません。しっかりと車の状況が分かっているうえでの自己責任でお願いします。)
 
これ、うちの軽トラです。スバルサンバーの平成7年車、10万円で購入しました。全身サビだらけ。腐ってあちこちに穴が開いてますが、これでも実は車検が通ります。つまり外観と車検は無関係。車検でチェックされるのはほんの数項目なので例えばシートベルトが壊れていてうまく入らなくても車検は通ります。これ、僕の経験によるホントの話。どんなボロでも車検が通る! 


 
とはいえ車検場の検査官もヒトの子なので泥だらけで堆肥の匂いがプンプンするような軽トラを前にしたら「こん畜生と思っても不思議ではありません。なのでお掃除が大切です。ひさしぶりに愛車サンバーの掃除をすると我ながらビックリ。運転席のシートの裏側を覗くと「なにかの芽」が青々と繁っていたのです。植物です。軽トラの中に「緑のじゅうたん」です。よく見ると雑穀の一種「シコクビエ」の種が大量に車内にこぼれていて、それが一斉に発芽…。これを検査官が見つけたら…。みなさん「車検の前にお掃除」です。ちなみにこの「苗」は移植しちゃいました。

サンバーには荷台の後方にフタがあってそれが外れます。エンジンルームを点検しようと思ってドライバーでフタを開けると、何とアリがいるではありませんか! しかも、うようよ右往左往。なぜなぜ? なぜアリが軽トラに住んでいるのか。さすがの僕も引いてしまいました。しかもエンジンルームには落ち葉がいっぱい。いつの間にか土まであちこち堆積しています。つまり軽トラの中に土があって落ち葉もある。エンジンをかければ適度にあったかい…。そんな環境をアリさんが気に入ったのでしょうか。これを検査官が見つけたら…。皆さん「車検の前に大掃除!」です。 
 
ま、そんなこんなで車検に挑戦です。松本に「軽自動車検査協会」があってそこで車検を受けます。検査ラインにクルマを入れてライトやブレーキの不具合などを自分でゆっくり運転しながら検査していきます。時間はわずか10分弱。ビックリするほど簡単です。 




検査ラインに沿って見学コースがあるので始めてユーザー車検を受ける方は他の人の車検の様子をじっくり観察できます。説明のパネルもあるので自分の車をラインに入れる前に予習をすれば不安も減ります。最後に車をリフトアップして検査官が「ハンドルを左に一杯に切ってください」などと支持するのですが、とても親切なので心配は不要です!  

後編へ つづく!